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  •   平成16年4月に設立された、山形県内の大学・短期大学・高等専門学校・放送大学等の教育機関と山形県の連合組織です。加盟機関が相互に連携し交流を推進することにより、山形県内の高等教育の充実・発展を図るとともに、各大学の知的資源を有効に活用して地域社会に貢献することを目的としています。
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  •  「大学コンソーシアムやまがた」の愛称です。YOUは「あなた」のほかに「Yamagata Open University」の意味を含み、「ゆう」とすることで「遊」や「友」などを連想させ、「キャンパス」と組み合わせることにより、「地域に開かれた親しみやすい組織に育つように」という願いが込められています。
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平成19年度 やまがたサイエンス・カフェ

 平成19年度は、山形県内で計6回の開催を予定しています。申込み方法・各回の模様およびアンケート結果などの詳細は各回クリックしてください。

 第1回 / 第2回 / 第3回 / 第4回 / 第5回 / 第6回

日時

場所

講演タイトル

講師

1

2007年7月7日(土)11:30-12:30終了 新庄市民プラザ(1F/市民ホール) 宇宙を見て、感じて、楽しもう

山形大学理学部物理学科
柴田 晋平 教授

2

2007年9月22日(土)13:50-16:15終了 山形大学小白川キャンパス(厚生会館1F) 化学の面白さを広く伝えよう 東京大学特別栄誉教授・日本化学会会長
藤嶋 昭 先生

3

2007年10月21日(日)
13:20-15:30終了
鶴岡工業高等専門学校物質工学科菅原研究室

講演「身近な自然を科学しよう!」

実験「不思議な化学物質の世界を訪ねる」       
 ・悪玉・善玉化学物質ってなあに?       
 ・ひえひえ&不思議なカイロを作ってみよう

<講演> 鶴岡工業高等専門学校 横山 正明 校長

<実験> 鶴岡工業高等専門学校 物質化学科 菅原  晃 教授

4

2007年11月25日(日)13:45-16:00終了 <やまぎん>コミュニティープラザ(山形市香澄町 山交ビル1F) 脳科学の最先端 山形大学医学部長
 嘉山 孝正 教授

5

2007年12月16日(日)13:45-16:00終了 米沢市置賜広域観光案内センター多目的室(JR米沢駅構内) 頭がいいコンピュータを作りたい! 〜ゲームと人工知能〜 山形大学大学院理工学研究科
Reijer Grimbergen(ライエル グリムベルゲン)准教授

6

2008年3月16日(日)13:45-16:00終了 ナナ・ビーンズ5F会議室(山形市七日町) 太陽系探査の最前線 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
 上杉 邦憲 名誉教授


第1回 宇宙を見て、感じて、楽しもう

サイエンスカフェ

詳細はチラシ(PDF:175KB)でご確認ください。

◇日時     2007年7月7日(土) 11:30-12:30

◇場所     新庄市民プラザ(1F/市民ホール)

◇タイトル   宇宙を見て、感じて、楽しもう

◇講師     山形大学理学部物理学科 柴田 晋平教授


<プロフィール>
1954年(昭和29年) 兵庫県生まれ 山形大学理学部教授
【専門分野】宇宙物理学、高エネルギー天文学
【研究内容】宇宙における高エネルギー現象・電磁現象、宇宙プラズマ物理学、宇宙物理学の教育法・教材の開発
柴田神秘絵(ペンネーム)先生は、
 星の世界は美しい、それをみんなで楽しもう!
 宇宙についての本質的なことを誰でもわかるように!
 天文学を通して、科学する心をみんなのものに!
を目標に、やまがた天文台の運営、小さな天文学者の会の出前教室を実施、☆星のソムリエ☆星空案内人資格認定制度の創設等を行ってきました。

<柴田先生がご活躍されている会のHP>
・やまがた天文台 http://astr-www.kj.yamagata-u.ac.jp/yao/
・小さな天文学者の会 http://astr-www.kj.yamagata-u.ac.jp/shoten/

◇対象      中学生・高校生

◇主催      大学コンソーシアムやまがた・山形県    

◇後援      財団法人 東京応化科学技術振興財団     

お申込み    

申込用紙(ppt:672KB)に記入の上、下記の宛先までFAX・メールでお送りください。(締切:7/5(木))→終了しています。  

お問い合せ・お申込先  

    大学コンソーシアムやまがた事務局(山形大学内)
        Fax: 023-628-4849
コンソーシアム事務局メールアドレス

アンケート結果(参加いただいた皆様からのアンケート結果を公開しています)

ガイダンスセミナー2007.7.7_01

 その他の詳細は第1回アンケート集計結果(PDF:109KB)をご覧ください第1回アンケート結果

・また、機会があれば聞きたい(小学生・高校生)  
・更に星に興味を持てた(中学生)(高校生)  
・あまり興味が持てなかった(中学生)  
・宇宙は広くてたくさんの星座があった(中学生)  
・とても面白かった、もう少し聞きたかった(高校生)  
・こちらからの発言もできて良かった(高校生)  
・自分は宇宙についてなんにも知識が無かったけれど、今回宇宙について知れて良かったと思う(高校生)
・色々な星座の名前があって面白かった(中学生)  
・映像(ソフト)を使っていて分かりやすかった(中学生・高校生)  
・説明が解りやすく面白かった(中学生)  
・星や銀河の位置が正確に測られていることに驚いた(中学生・高校生)  
・あれほど惑星があれば地球と同じような星があってもおかしくないと思った(中学生) 
・ゲームみたいな感じで宇宙について知れて良かった(高校生)  
・宇宙についてたくさんの事を知りたい(高校生)  
・宇宙がテーマで規模がおおきすぎだったけど、とても楽しかったです(高校生)  
・不思議に思っていたことが少し理解できたのでうれしかった(高校生)  
・映像がとてもすごかった、ちょっと難しかった、わかりにくかった  
・宇宙人がいることに興味を持った(高校生)  
・詳細な説明でとても学習になりました(高校生)  
・新たに色々な事を知ることができてよかった(高校生)


第2回 化学の面白さを広く伝えよう

第2回サイエンスカフェ

詳細はチラシ(PDF:180KB)でご確認ください。

◇日時     2007年9月22日(土) 13:50-16:15

◇場所     山形大学小白川キャンパス(厚生会館1F)

◇タイトル   化学の面白さを広く伝えよう

◇講師     東京大学特別栄誉教授・日本化学会会長 藤嶋 昭 先生第2回サイエンスカフェ


<プロフィール>
 光触媒は光のエネルギーを使って働く触媒です。光エネルギーを化学エネルギーに変換したり、環境を汚染する物質や悪臭の除去、汚れの防止、などに使われています。
 藤嶋先生は、これらの原理を発見しその功績が評価され「日本国際賞」を受賞しており、ノーベル賞候補者の一人と言われています。

◇内容      日本化学会東北支部主催の学会への参加体験
          藤嶋先生との語り合い

◇対象      中学生・高校生

◇参加費    200円(飲物代)

◇主催      大学コンソーシアムやまがた・山形県    

◇後援      財団法人 東京応化科学技術振興財団     

お申込み  

申込用紙(ppt:55.5KB)に記入の上、 下記の宛先までFAX・メールでお送りください。(締切:9/20(木))→終了しています。 

お問い合せ・お申込先

    大学コンソーシアムやまがた事務局(山形大学内)
        Tel: 023-628-4842
        Fax: 023-628-4849
コンソーシアム事務局メールアドレス

アンケート結果(参加いただいた皆様からのアンケート結果を公開しています)

第2回サイカフェ画像第2回サイカフェ画像

 その他の詳細は第2回アンケート集計結果(PDF:181KB)をご覧ください。

第2回サイエンスカフェアンケート結果

・光触媒の話もおもしろかったのですが、科学に取組む姿勢として「基礎が大切・広い教養を持つ」などの話もとても感動しました。
・とてもおもしろかった。気軽なトークで、わかりやすく楽しめた。
・これからの、自分の人生の目標について、考えられた。
・積極的に行動することが大事。
・大学で研究がしたくなった。
・もっと話す時間がほしいです。
・時間は長いとは思わなかったが、人の話を聞く以上、飲食はあまりいい行動だとは思えなかった。
・人の話を聞くときの飲食は失礼に値してしまうと思うので、飲み物だけの方が良い。
・実際に研究者の方からのお話を聞くことができ、とてもおもしろかったです。今後の生き方の参考にもなりました。
・光触媒について興味があって参加したが、科学者としての姿勢や心構えを教えていただいた。とてもよかったです。
・質問の受け答えがおもしろかった。本を読もうと思います。もうちょっと詳しい資料が事前にもらえると、もっと楽しめたと思う。(右と左の話を聞きたかった。)
・今後取り上げてほしい具体的分野
   情報系 / ロボット 等


第3回 身近な自然を科学しよう! ・ 不思議な化学物質の世界を訪ねる

科学に関する講演や実験を通して,科学技術の理解増進を目的に,ドリンクを片手に科学者と気軽に話し合いましょう。 第3回ポスター

詳細はチラシ(PDF:179KB)でご確認ください。

 ・ポスター(PDF:54.8KB)もダウンロードできます。

◇日時       2007年10月21日(日) 13:20-15:30

◇場所       鶴岡工業高等専門学校

◇講演タイトル   「身近な自然を科学しよう!」

◇講演講師     鶴岡工業高等専門学校 横山 正明 校長

◇実験タイトル   「不思議な化学物質の世界を訪ねる」
             ・悪玉・善玉化学物質ってなあに?
                 ・ひえひえ&不思議なカイロを作ってみよう(実験)

◇実験講師     鶴岡工業高等専門学校  
             物質工学科 菅原  晃 教授

◇内容        講演
            実験
            横山先生、菅原先生との語り合い

◇対象(定員) 中学生・高校生 計30人(先着順,定員になり次第締め切ります)

◇参加費      無料

◇主催        大学コンソーシアムやまがた・山形県

◇共催       鶴岡工業高等専門学校    

◇後援        財団法人 東京応化科学技術振興財団     

お申込み    

 申込用紙(ppt:117KB)に記入の上、 下記の宛先までFAX・メールでお送りください。(締切:10/18(木))→終了しています。 

お問い合せ先・お申込先  

   1)大学コンソーシアムやまがた事務局(山形大学内)
         Tel : 023-628-4842
         Fax: 023-628-4849
 コンソーシアム事務局メールアドレス

   2)鶴岡工業高等専門学校
         Tel : 0235-25-9453
         Fax: 0235-24-1840
   鶴岡工業高等専門学校メールアドレス     

アンケート結果(参加いただいた皆様からのアンケート結果を公開しています)

第3回サイエンスカフェ第3回サイエンスカフェ
第3回サイエンスカフェ

その他の詳細は第3回アンケート集計結果(PDF:163KB)をご覧ください。

第3回サイエンスカフェアンケート

・実験がとてもおもしろくて良かった。
・固体が熱を出しているのをはじめて知った。
・どんな話も笑いが必要。
・小学生の子供を連れて行ったため、飽きてしまい、途中で帰らしてもらいました。すみません。私達大人はもっと聞いたり、実験をしたかったです。
・講演の時間が少し長いかなと思いました。
・今回のスタイルでよい。
・気軽に入れてよかったが、話の内容を、もっと小中学生にも分かるように噛み砕いて化学のでんじろう先生みたいに身近に感じれる様にしてほしかったです。
・前もって時間等を知りたかった。
・ありがとうございました。
・最初に実験をして興味を引いた方が良かったと思う。中学生がいたので、これから希望する(進学)かもしれないので、楽しい講義にしてほしい。


第4回 脳科学の最先端

術中風景(右が嘉山教授)
術中風景(右が嘉山教授)

詳細はチラシ(PDF:147KB)でご確認ください。

◇日時     2007年11月25日(日)13:45-16:00

◇場所     〈やまぎん〉コミュニティ−プラザ(山形市香澄町 山交ビル1F)

◇タイトル   『脳科学の最先端』第4回サイエンスカフェ

◇講師     山形大学医学部長 嘉山 孝正教授

<プロフィール>
1950年 神奈川県生まれ
東北大学医学部卒
1996年 7月 山形大学医学部教授
2002年 4月 山形大学医学部附属病院長
2003年10月 山形大学医学部長
現在に至る
【学会役員等】
・世界脳神経外科学会 executive committee(運営委員)・日本脳腫瘍の外科学会理事長
・日本脳卒中学会 幹事(専門医)・日本脳循環代謝学会評議員
【臨床専門分野】
1)悪性脳腫瘍や深部脳腫瘍の手術 2)覚醒下脳手術 3)脳動脈瘤の手術
【研究分野】
1)悪性脳腫瘍の病態、治療法の開拓 2)脳卒中の病態、治療法の開拓
3)高次脳機能の分布、温存遺伝的研究

脳腫瘍の手術では、治療後に麻痺や言語障害などの後遺症をなるべく出さないような高度な手術が要求されます。嘉山教授は、手術中に麻酔を一時覚まして、腫瘍の切除部分と脳の機能の位置関係を調べ、術後に後遺症が出ないようにする、摘出術(覚醒下(かくせいか)手術)を行っています。この手術の様子を山形大学附属病院の手術室から国際学会の会場に国際衛星回線を使って中継し、世界最先端の手術を世界に紹介するなど、この分野の世界のリーダーとして活躍されています。

◇対象      中学生・高校生 20人(先着順、定員なり次第締切ります)

◇参加費    200円(飲み物代・資料代)

◇主催      大学コンソーシアムやまがた・山形県    

◇後援      山形銀行・財団法人 東京応化科学技術振興財団

お申込み  

多数の参加申込みをいただきありがとうございます。申込み受付を締めきりました。

お問い合せ・お申込先  

    大学コンソーシアムやまがた事務局(山形大学内)
        Fax: 023-628-4849
コンソーシアム事務局メールアドレス

アンケート結果(参加いただいた皆様からのアンケート結果を公開しています)

第4回サイエンスカフェ第4回サイエンスカフェ
第4回サイエンスカフェ第4回サイエンスカフェ

その他の詳細は第4回アンケート集計結果(PDF:168KB)をご覧ください。

第4回サイエンスカフェアンケート結果


・もう少し込み入った講義がよかった。
・脳は深いなぁと思いました。
・まだまだ知らない人間の神秘があり、今日の講義がためになった。
・看護科の学校に通って学んでいたので、授業以上の発展した話が聞けてよかった。
・面白い話は聞けた。人が考えて行動に移すのは心で、つまり自分自身の意志が決めることだと思ったけど、言語が支配することから脳が先にあるのだと思った。
・自分から発言することはできなかったが、とてもわかりやすい講義でした。
・人間の脳は使われていない部分が多く、まだまだ可能性があるのだと思いました。
・学校の授業とつなげて理解できた。
・とても難しい内容だったが、説明がとても丁寧だったので、わかりやすかった。最先端に立っている人から直接話が聞けて、とても貴重な体験をできたと思う。
・難しいテーマの割りにわかりやすかった。
・動物の脳は、その動物が生きていく上で必要な機能が発達すると聞き、人間の脳がどのような機能を発達させているのかについて詳しく知りたいと思った。
・難しい内容があったが、これから学ぼうと感じた。
・少し哲学的なこともあっておもしろかった。
・やはり、勉強していない私たちにはわからないことばかりで、すこし混乱したけど、人間ってわからないからおもしろい!と感じた。
・他の参加者の意見を聞けてよかった。発言しあうのはいいと思った。
・ガラス張りの部屋ははずかしい。
・外から見えるのは聞きにくい。
・ちょうどいいと思う。
・とても良かったと思う。
・もう少し長くてもいいかも。
・時間もちょうどよく、話もわかりやすくてよかった。
・とてもためになりました。ありがとうございました。
・もう少し対話の時間を長くとれば、いろんな意見を聞けたと思ったけど、とても勉強になりました。
・人間ってわからないから、面白いと思った。わからないものを明らかにしていくのは楽しいだろうな!と思いました。
・もう少し広い場所でするのはどうでしょうか。
・もっと広い場所で行ってほしい。
・このような形での講演は気軽に意見など聞けて本当にためになった。


第5回 『頭がいいコンピュータを作りたい! 〜ゲームと人工知能〜』

人間の知能の働きをするコンピュータの “脳みそ”、『人工知能』に迫ってみませんか!?

       第5回サイエンスカフェ

詳細はチラシ(PDF:255KB)でご確認ください。

◇日時     2007年12月16日(日)13:45-16:00

◇場所     米沢市置賜広域観光案内センター多目的室(JR米沢駅構内)

◇タイトル   『頭がいいコンピュータを作りたい! 〜ゲームと人工知能〜』

◇講師     山形大学大学院理工学研究科
          Reijer Grimbergen(ライエル グリムベルゲン)准教授 第5回サイエンスカフェ

<プロフィール> 
【出身地】         オランダ

【職歴等】
1993年7月    日本将棋連盟4段免許状
1994年11月   認知科学博士
1995年12月   電子技術総合研究所に科学技術庁フェローとして来所
1997年10月   同研究所 任期付職員
2001年4月    佐賀大学 理工学部知能情報システム科学助教授
2004年3月    山形大学 工学部情報科学科助教授
2007年4月    山形大学 大学院理工学研究科 准教授 (現在に至る)

【研究分野】    人工知能、認知科学、ゲームプログラミング

オランダ人のライエル・グリムベルゲン准教授は、日本伝統の「将棋」を通じ(将棋歴23年、アマ四段の腕前)、人工知能の研究をしています。「コンピュータは膨大な計算を尽くし、10数手先まで手を読むことができますが、攻防のバランスの判断は難しい。その部分で人間との差をどう埋めるかが、研究の大きなテーマ」と語ります。将棋ゲームなどでコンピュータと対戦したとき、人間のようにあたかも『考え』、手を打ってくるように思われるコンピュータの“脳みそ”・『人工知能』の作成が研究テーマです。『世界コンピュータ将棋選手権』という大会に毎年参加しているSPEARという将棋プログラムはグリムベルゲン准教授の研究室で開発されたものです。

◇対象      中学生・高校生 20人(先着順、定員なり次第締切ります)

◇参加費    200円(飲み物代・資料代)

◇主催      大学コンソーシアムやまがた・山形県    

◇後援      財団法人 東京応化科学技術振興財団

お申込み   

多数の参加申込みをいただきありがとうございます。申込み受付を締めきりました。      

お問い合せ・お申込先 

    大学コンソーシアムやまがた事務局(山形大学内)
        Fax: 023-628-4849
コンソーシアム事務局メールアドレス

アンケート結果(参加いただいた皆様からのアンケート結果を公開しています)

第5回サイエンスカフェ第5回サイエンスカフェ
第5回サイエンスカフェ第5回サイエンスカフェ

その他の詳細は第5回アンケート集計結果(PDF:168KB)をご覧ください。

第5回サイエンスカフェアンケート結果

・人を超えるプログラムがあると知る事ができたので、そのプログラムに挑戦したいと思いました。
・自分の知らないところで、いろんな研究をしている人がいっぱいいるんだと知った。チェスとかしてみたい。
・結構難しい内容だったけど、聞いているとわかってきておもしろかった。
・難しい言葉などが出てきて、理解するのには時間がかかったけど、最終的に面白い研究だなと思う事ができた。
・外国の方のお話を聞くことができたことは、すごく良かったです。
・おもしろい話をくわえたり等、楽しく学習することができた。
・今回、初めてサイエンス・カフェに参加したのですが、とても面白かったです。今後も同様のイベントがあれば参加したいと思います。
・とてもためになる話だったので今後も続けてほしい。


第6回 太陽系探査の最前線

ぜひ参加して上杉先生と宇宙の謎を解き明かしましょう!! 
第6回サイエンスカフェ
     “小惑星験探査機「はやぶさ(MUSES-C)」 ”

詳細はチラシ(PDF:246KB)でご確認ください。

◇日時     2008年3月16日(日)13:45-16:00

◇場所     ナナ・ビーンズ5F会議室(山形市七日町)

◇タイトル   太陽系探査の最前線

◇講師     独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 上杉 邦憲 名誉教授 第6回サイエンスカフェ

<プロフィール> 
【本籍地】         山形県米沢市

【職歴等】
昭和41年3月   東京大学工学部航空学科卒業
昭和43年3月   同大学院工学系研究科航空学専修修士課程終了
同年4月       東京大学付属宇宙航空研究所助手
昭和52年5月   工学博士(東京大学)
昭和53年3月   同助教授
昭和56年4月   文部省宇宙科学研究所への改組に伴い同所助教授
昭和56年12月から1年間  カリフォルニア工科大学ジェット推進研究所(JPL)客員研究員
平成2年4月    文部省宇宙科学研究所教授
平成15年10月  独立行政法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部への改組に伴い同本部宇宙航行システム研究系教授
平成18年3月   同機構退職
平成19年4月   同機構名誉教授

【研究分野】    宇宙航行力学、システム工学

 上杉氏は旧米沢藩上杉家第17代当主にあたり、山形県にゆかりのある研究者です。専門は、宇宙航行力学、システム工学で、我が国初の惑星探査機「さきがけ」や「すいせい」の開発に携わり、プロジェクト・エンジニアとしてハレー彗星探査に成功するなど、最先端の研究を行ってきた研究者です。 

 今回は、現在も進行中である小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」のプロジェクトについて、皆さんが楽しみながら理解が深まるように講演していただきます。

 また、講演の後には、皆さんが科学について日頃不思議に思っていることや、講演内容についてフリーでディスカッションする時間を設定しています。

◇対象      中学生・高校生 20人(先着順、定員なり次第締切ります)

◇参加費    200円(飲み物代・資料代)

◇主催      大学コンソーシアムやまがた・山形県    

◇後援      財団法人 東京応化科学技術振興財団

お申込み   

    多数の参加申込みをいただきありがとうございます。申込み受付を締めきりました。    

お問い合せ・お申込先 

    大学コンソーシアムやまがた事務局(山形大学内)
        Fax: 023-628-4849
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アンケート結果(参加いただいた皆様からのアンケート結果を公開しています)

第6回サイエンスカフェ第6回サイエンスカフェ
第6回サイエンスカフェ第6回サイエンスカフェ

その他の詳細は第6回アンケート集計結果(PDF:145KB)をご覧ください。

第6回サイエンスカフェ

・有人飛行は、より綿密な調査や、人体への地球外における様々な影響が如実にわかったりすることができる反面、危険性もあるなと感じた。
・人類の宇宙への進出は現実的には不可能に近いということに驚いた。
・難しい内容が多かったが、わかりやすい説明で理解しやすかった。
・話の内容が難しかったが、はやぶさが何を調べようとしているかなどが分かった。講義を聞いて、人類の技術のすごさが改めて分かった。
・ニュース等で見聞きしたくらいのことしか知らなかったけど、いろいろと理解を深められてよかった。
・少し内容が難しかったのですが、前から宇宙のことについてはすごく興味があって、もっとこんなこと調べたいということも出てきて、参加してよかったです。
・とても難しいお話でしたが、興味が持てる話でおもしろかった。
・「はやぶさ」の調査内容や調査方法について知ることができ、無人の自律制御型などの人類最先端技術の素晴らしさに感動した。
・火星の移住に関する話がおもしろかった。
・難しすぎた。
・とても難しかった。
・とてもよかった。
・最初の話が長くて、最後あたりは飛ばし飛ばしになっていたので、最後まで聞きたかった。
・時間的にもちょうどよくて、内容も濃く、良かったと思う。
・丁度よいと思う。
・後半に興味をもてる話が多かったので略されたことが残念だった。
・説明の時間を減らしてトークの時間を増やすといいと思う。
・部屋があついです。時間、人数はちょうどいいと思います。(このくらいの30人の人数の方が発言はしやすいですし、講師の先生との距離も近いので)


開催実績について

 平成19年度は、山形県内で計6回開催しました。

 計173名の方に参加いただきました。多くのみなさまに参加いただき、ありがとうございました。 

 −参加者内訳−

 第1回・・・51名
 第2回・・・41名
 第3回・・・30名
 第4回・・・25名
 第5回・・・11名
 第6回・・・15名

プリンタ用画面
ゆうステLIFE LINE
就職支援事業
ゆうキャンパスブログ
 このブログは、毎日の様々な事業や活動を当事者(教員、職員、プロジェクト学生委員等)がカジュアルに伝えていこうというものです。ゆうステからの情報などを更新していますのでお気軽にお立ち寄りください!

2010.11
http://youcampus.blogspot.com/

お知らせ
文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」(平成20年度〜平成22年度)
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eメール:unicon@jm.kj.yamagata-u.ac.jp